2009年09月25日

自民党総裁選

昨日、今日と遅めの夏休みで家にいました。

ワイドショーからニュースまで鳩山さん一色ですね。

そんな中、昨日は自民党総裁選の3候補(河野太郎元法務副大臣(46)、谷垣禎一元財務相(64)、西村康稔前外務政務官(46))が夕方のニュースに出演していた。

私見でも民主党のここまでのアクションは合格点。
自民・公明の旧与党が勝っていたら、ここまで出来なかっただろうなってことを打ち出していますよね。

当然、自民党総裁選への注目度は高くないのだろうけど。
候補者3人の話を聞いていて個人的には民主に対抗しうる政党として何とか党再生を実現して欲しいなと感じました。

河野さんは凄い危機意識のもと「小さくて温かい政府を創る」と主張していた。
⇒個人的には賛成だが表現が抽象的なのと「小さくて温かい政府を創る」以外は自民党の再生のビジョン中心で政権を再度担当したら国をどうしたいのかが不明瞭だった。
あと自民党の長老達への敵対心が前面に出過ぎで敵をつくり過ぎそう。
その辺は小泉さんの老獪さがないタイプ?

西村さんは無難な発言をしていました。
世襲批判は河野さん批判??と嫌味に聞こえました。
⇒個人的には世襲の害を取り除いて優秀な2世・3世は議員になっても良い気がします。ようは仕組みをしっかり設計すれば良いのではないですかね。
その辺りは鳩山さんも含め世襲議員も入れて超党派でルールをしっかり決めてもらいたいですね。

谷垣さんは、いろいろな意味で一番当たり障りのない話をしていると感じました。衆院選で落選した議員を次の参院選で立候補させることに対して河野さん、西村さんは反対していましたが谷垣さんは「当選確率が高い候補を」と明言を避けていました。
いわゆる派閥の支援で総裁選に出ているので、しがらみが多そう。
⇒個人的には彼では自民党は変えられないと感じました。

河野さんを応援しますが。
彼は不器用な人のようです。
でも彼みたいな人が総裁にならないと自民党は変えられないのではないですかね。

posted by よし at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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