2009年09月24日

鳩山さん外交デビュー

鳩山さんの外交がスタートした。

国連での温室効果ガス削減スピーチ良かったですね。
経済界からは異論もあるようですが、環境問題は地球全体で真剣に考えるべき問題ですよね。

日本は環境問題に向き合って地球を守るとのメッセージを世界中に出せたのは良かったんじゃないでしょうか。

あと鳩山さんは英語も上手ですね。
彼みたいな政治家が国際舞台で活躍するのは日本国民として誇らしいですね。

また中国・アメリカ・ロシアとの首脳会談もありましたね。
今後いろいろな駆け引きがあるのでしょうが

・中国とのアジア共通通貨構想
・ロシアとの北方領土返還

など今までにはない議論がなされていたは良かったのではないでしょうか。

オバマ大統領との会談では「基地問題」や「給油問題」などは話題にならず当たり障りのない会談だったようですがビジョンをもって協議を続けて欲しいですね。
posted by よし at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八ツ場ダム問題について

八ッ場ダムの建設中止の視察で前原国土交通大臣が現地を視察したニュースが報道されている。

たしかに地元の方々(とくに泣く泣く賛成された方々)には国に翻弄されたとの感情があるのは致し方ないですよね。

でも、あと1,000億円もの税金を投入して本当に建設すべきなのでしょうか?
今回の選挙で国民が政権交代を選んだのは、今までのしがらみにとらわれずゼロベースで国民利益の最適化をして欲しいと願ったからだと思う。

今回の八ッ場ダム問題では「地元の方々=被害者的」な簡単な問題ではないと思う。
建設中止を白紙にすれば、再度建設中止に舵を切るのは容易ではないと思う。皆が納得する解決策なんてないのではないでしょうか?だって今までも建設に反対されてきた方々はいらっしゃったわけで。。。

そもそも地元の建設賛成派の方々は、なぜ建設をしたいのか?

・ダムがないと水害の危険があって安心して生活できないから?
・ダムが出来ることで周辺都府県の水不足が解消できると願っているから?

違うような・・・・。
地元の方々には、いろいろな想いはあると思います。

ただ感情論だけで議論すべきではないのではないでしょうか。

なんのためにダムを造ろうとしたのか?
実際にダムを造るとどんな効果が期待できるのか?
民主党は何故、中止をしようとしているのか?


民主党には説明責任はあると思う。
その意味では前原大臣は何度も現地を訪問するとおっしゃっている。

個人的には民主党に期待しています。
posted by よし at 13:13| Comment(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民主党のマニフェストを検証

先の選挙で300議席以上を獲得して第1党となり政権交代を果たした民主党。投票前にもマニフェストはチェックしましたが改めて民主党のマニフェストをチェックしたいと思います。

今回は「子育て・教育」に関して

【民主党のマニフェスト】
子ども1人当たり年31万2000円(月額2万6000円)の「子ども手当」を中学卒業まで支給。公立高校生の授業料を無償化し、私立高校生には年12−24万円を助成。大学生、専門学校生の希望者全員が受けられる奨学金制度を創設。生活保護の母子加算を復活し、父子家庭にも児童扶養手当を支給する。

【私見】
日本にとって最も重要な課題の1つが少子化だと思う。
子供たちは将来の日本にとって重要だ。
なぜなら労働力として、納税者として国を支えていくことになるし、若者は社会に活力を与えてくれる。

選挙になると「ばら撒き」的な政策が選挙対策として発表される事実はあるものの「公共事業」など従来型の「ばら撒き」と比較すると意味ある「ばら撒き」だと思う。

他党では「待機児童ゼロ」を目指して保育施設の充実を謳ったりしているが、いわゆる箱モノを造っても近い将来児童数が減った時に余ってしまう気もする。。。
残念ながら政治家や役人に全てを任せられるほど信用できる環境にない・・・・・・・・。

【自民党マニフェスト】
新待機児童ゼロ作戦などによる保育サービスの集中整備や地方における定員割れ対策を推進。3−5歳児の幼児教育費を段階的に軽減し、3年目から無償化。高校、大学では就学援助制度と返済義務のない給付型奨学金の創設、低所得者の授業料無償化などを行う。
posted by よし at 12:31| Comment(0) | マニフェスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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