2009年09月24日

民主党のマニフェストを検証

先の選挙で300議席以上を獲得して第1党となり政権交代を果たした民主党。投票前にもマニフェストはチェックしましたが改めて民主党のマニフェストをチェックしたいと思います。

今回は「子育て・教育」に関して

【民主党のマニフェスト】
子ども1人当たり年31万2000円(月額2万6000円)の「子ども手当」を中学卒業まで支給。公立高校生の授業料を無償化し、私立高校生には年12−24万円を助成。大学生、専門学校生の希望者全員が受けられる奨学金制度を創設。生活保護の母子加算を復活し、父子家庭にも児童扶養手当を支給する。

【私見】
日本にとって最も重要な課題の1つが少子化だと思う。
子供たちは将来の日本にとって重要だ。
なぜなら労働力として、納税者として国を支えていくことになるし、若者は社会に活力を与えてくれる。

選挙になると「ばら撒き」的な政策が選挙対策として発表される事実はあるものの「公共事業」など従来型の「ばら撒き」と比較すると意味ある「ばら撒き」だと思う。

他党では「待機児童ゼロ」を目指して保育施設の充実を謳ったりしているが、いわゆる箱モノを造っても近い将来児童数が減った時に余ってしまう気もする。。。
残念ながら政治家や役人に全てを任せられるほど信用できる環境にない・・・・・・・・。

【自民党マニフェスト】
新待機児童ゼロ作戦などによる保育サービスの集中整備や地方における定員割れ対策を推進。3−5歳児の幼児教育費を段階的に軽減し、3年目から無償化。高校、大学では就学援助制度と返済義務のない給付型奨学金の創設、低所得者の授業料無償化などを行う。
posted by よし at 12:31| Comment(0) | マニフェスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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