2009年09月25日

華やかな外交と課題だらけの国内

政権交代から1週間が経過しましたが今だマスコミでは連日、鳩山さん前原さんなどが沢山登場しますね。

外交では温暖化ガス25%削減宣言で喝采を受けたり、ファーストレディー外交で幸夫人が施設などを訪問して歌声を披露したりと華やかなシーンが放送されています。
※今日もメジャーリーグの始球式に参加するようですね。

鳩山さんの国連での、しっかりとした宣言も、幸夫人のコミュニケーションも今までと比較して(今までそれほど報道されていないので比較する人をあまり知らないのですが・・・・・・)良かったと思います。
※鳩山さんはスピーチの原稿も外務官僚には頼らなかったようで脱官僚まずは合格点ではないでしょうか。

ところで国内は問題山積ですね。

JAL問題(単純に経営支援問題だけではなく、飛行場の過剰建設などいろいろな問題が重なっていますよね)八ツ場ダム問題、郵政問題・返済猶予問題(亀井さん任せは違いますよね・・・・私達は民主党に任せたのですから)などなど

これは前与党時代からの負の遺産なので1つ1つ解決していくしかないのでしょうけれど。
posted by よし at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

鳩山さん外交デビュー

鳩山さんの外交がスタートした。

国連での温室効果ガス削減スピーチ良かったですね。
経済界からは異論もあるようですが、環境問題は地球全体で真剣に考えるべき問題ですよね。

日本は環境問題に向き合って地球を守るとのメッセージを世界中に出せたのは良かったんじゃないでしょうか。

あと鳩山さんは英語も上手ですね。
彼みたいな政治家が国際舞台で活躍するのは日本国民として誇らしいですね。

また中国・アメリカ・ロシアとの首脳会談もありましたね。
今後いろいろな駆け引きがあるのでしょうが

・中国とのアジア共通通貨構想
・ロシアとの北方領土返還

など今までにはない議論がなされていたは良かったのではないでしょうか。

オバマ大統領との会談では「基地問題」や「給油問題」などは話題にならず当たり障りのない会談だったようですがビジョンをもって協議を続けて欲しいですね。
posted by よし at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八ツ場ダム問題について

八ッ場ダムの建設中止の視察で前原国土交通大臣が現地を視察したニュースが報道されている。

たしかに地元の方々(とくに泣く泣く賛成された方々)には国に翻弄されたとの感情があるのは致し方ないですよね。

でも、あと1,000億円もの税金を投入して本当に建設すべきなのでしょうか?
今回の選挙で国民が政権交代を選んだのは、今までのしがらみにとらわれずゼロベースで国民利益の最適化をして欲しいと願ったからだと思う。

今回の八ッ場ダム問題では「地元の方々=被害者的」な簡単な問題ではないと思う。
建設中止を白紙にすれば、再度建設中止に舵を切るのは容易ではないと思う。皆が納得する解決策なんてないのではないでしょうか?だって今までも建設に反対されてきた方々はいらっしゃったわけで。。。

そもそも地元の建設賛成派の方々は、なぜ建設をしたいのか?

・ダムがないと水害の危険があって安心して生活できないから?
・ダムが出来ることで周辺都府県の水不足が解消できると願っているから?

違うような・・・・。
地元の方々には、いろいろな想いはあると思います。

ただ感情論だけで議論すべきではないのではないでしょうか。

なんのためにダムを造ろうとしたのか?
実際にダムを造るとどんな効果が期待できるのか?
民主党は何故、中止をしようとしているのか?


民主党には説明責任はあると思う。
その意味では前原大臣は何度も現地を訪問するとおっしゃっている。

個人的には民主党に期待しています。
posted by よし at 13:13| Comment(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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