2009年09月26日

民主党マニフェスト(ムダ遣い)

・国の総予算207兆円全面組み換え
・税金の無駄遣いと天下りの根絶
・議員世襲、企業団体献金の禁止と衆院定数の80削減

http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2009/swf/index.html

改めて民主党のマニフェストを読むとを感じますね。
頑張って欲しいですね。

政治とは政策や予算に優先順位を付けることだそうです。
当たり前ですね。
でも今までは、その当たり前が出来ていなかったんですね。

コンクリートから人へ
官僚任せではなく国民の目線で

これも当たり前ですね。

基本的な方針は間違っていないと思います。
※個人的には政官主導ではなく小さな政府を目指すべきだと思いますが。

ところで先日まで放送していた「官僚たちの夏」と言うドラマが
ありました。城山三郎の小説が原作のドラマです。


官僚たちの夏 (新潮文庫)

官僚たちの夏 (新潮文庫)

  • 作者: 城山 三郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1980/11
  • メディア: 文庫




このドラマは戦後から沖縄返還までを通産省の役人を中心に政官財の人々が織りなす人間模様を描いた作品です。
終戦からの復興を先人達がどのように成し遂げてきたのか感じることが出来る、個人的には面白いと感じたドラマでした。

ドラマの中でも志の高い官僚や政治家達と違った意見を持った人々や利己的な政治家・官僚との対立やそれによる打算的な政策実行なども描かれていました。

民主党の志ある政治家の皆さんはアメリカや中国、官僚、利己的な政治家、業界団体・・・・あとメディアなどに負けず志を貫いて欲しいものです。
posted by よし at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | マニフェスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4時まで朝まで生テレビ・・・・

昨夜は軽い気持ちでテレビを点けると「朝まで生テレビ」をやっていました。

私は田原総一郎さんの司会わかりやすくて大好きです。
と言うことで結局4時まで見てしまいました・・・・・。
眠い。。。。


私が見ていた時の話題は

・給油、基地問題
・温暖化ガス削減問題
・八ツ場ダム問題
・予算、財源問題
・雇用、セーフティーネット問題

と言った感じでした。

自民党からは茂木さん、世耕さんだったかな??
民主からは名前失念・・・・・外務副大臣さんと元日時銀の方。
あと社民党、国民新党から、こちらも名前は失念。

あとは派遣村の代表、大学教授など民間人の方々が参加。

各党の印象を総括しますと

まずは今回の自民党からの出演者の方々、政策に関して見識が高い。
さすがに長年、与党ですよね。
優秀な方々いますよね。

しかも協力すべきことは協力すると言っていました。
その通りになれば日本の政治は良い方向に向かえると思いました。

次に民主党の方々。
こちらは与党10日目さすがに発言がかなり慎重でしたが、まともなことを言っていると感じました。
課題それぞれのロードマップを年内ぐらいまでには提示をして短・中・長期の国のビジョンを示してもらいたいと思います。

個別の施策だけでなく公務員の人事制度改革や地方分権の仕組みなどもしっかり設計して欲しいですね。


社民党は与党と言っても社民。
特にコメントなし。

最後に国民新党、、、、、亀井さん同様不安ですね・・・・・。
色眼鏡で見てしまっているのかもしれませんが古い自民党の方々が郵政反対で離党しただけの集団に映ります。

自民党の総裁選も含めて国民視点で政治が出来る人以外は退場して欲しいものですね(民主党内にもいるのでしょうが)


ようは政治も官僚も民間も能力がある人を適材適所で活躍出来る仕組みを構築すれば日本には優秀な人材がいますよね。

今回の政権交代は本当に良い契機として動き出してくれることを切に希望しながら昨晩は眠りに付きました。
posted by よし at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

自民党総裁選

昨日、今日と遅めの夏休みで家にいました。

ワイドショーからニュースまで鳩山さん一色ですね。

そんな中、昨日は自民党総裁選の3候補(河野太郎元法務副大臣(46)、谷垣禎一元財務相(64)、西村康稔前外務政務官(46))が夕方のニュースに出演していた。

私見でも民主党のここまでのアクションは合格点。
自民・公明の旧与党が勝っていたら、ここまで出来なかっただろうなってことを打ち出していますよね。

当然、自民党総裁選への注目度は高くないのだろうけど。
候補者3人の話を聞いていて個人的には民主に対抗しうる政党として何とか党再生を実現して欲しいなと感じました。

河野さんは凄い危機意識のもと「小さくて温かい政府を創る」と主張していた。
⇒個人的には賛成だが表現が抽象的なのと「小さくて温かい政府を創る」以外は自民党の再生のビジョン中心で政権を再度担当したら国をどうしたいのかが不明瞭だった。
あと自民党の長老達への敵対心が前面に出過ぎで敵をつくり過ぎそう。
その辺は小泉さんの老獪さがないタイプ?

西村さんは無難な発言をしていました。
世襲批判は河野さん批判??と嫌味に聞こえました。
⇒個人的には世襲の害を取り除いて優秀な2世・3世は議員になっても良い気がします。ようは仕組みをしっかり設計すれば良いのではないですかね。
その辺りは鳩山さんも含め世襲議員も入れて超党派でルールをしっかり決めてもらいたいですね。

谷垣さんは、いろいろな意味で一番当たり障りのない話をしていると感じました。衆院選で落選した議員を次の参院選で立候補させることに対して河野さん、西村さんは反対していましたが谷垣さんは「当選確率が高い候補を」と明言を避けていました。
いわゆる派閥の支援で総裁選に出ているので、しがらみが多そう。
⇒個人的には彼では自民党は変えられないと感じました。

河野さんを応援しますが。
彼は不器用な人のようです。
でも彼みたいな人が総裁にならないと自民党は変えられないのではないですかね。

posted by よし at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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